WPSをWordに変換

.wps の正体を判定し、Word 内容を標準の .docx として出力

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ここにファイルをドラッグ&ドロップ

または ファイルを選択

.wps / .et / .dps と、通常の .docx / .xlsx / .pptx に対応しています。判定も処理もお使いのブラウザ内で完結し、アップロードはありません。

このツールについて

WPS から Word への検索は、ほとんどが環境の不一致から来ています。ファイルは .wps の名前で保存されているが、受け取る側は Word が必須。今の WPS Office は既定で Word 互換の OOXML で保存するので、このツールは確かな形式判定を行います。中身が本当に Word のデータ(zip と wordprocessingml)なら、標準の .docx としてバイト単位そのままお返しします。組み直しゼロ、取りこぼしゼロで、書式が変わったという事態も起きません。

範囲を正直に書きます。旧来の WPS バイナリ形式、つまり 2012 年以前の複合ドキュメント形式だった場合、ブラウザで解析する手段は無いのでその旨をそのまま伝え、WPS 側で .docx に保存し直すよう案内します。できない変換をしたふりをして壊れたファイルを渡すことはしません。判定はローカルで完結し、送信はありません。

特徴

  • バイト単位の形式判定、Word の中身ならそのまま .docx
  • 加筆ゼロの出力、書式がずれる余地がありません
  • 旧バイナリ形式には壊れたファイルではなく明確な案内
  • 完全ローカル、アップロードなし、透かしなし、制限なし

使い方

  1. .wps または .docx をドロップ
  2. 変換をクリックすると形式が自動判定されます
  3. Word の中身なら標準 .docx としてダウンロード
  4. 旧形式には再保存の手順が明示されます

よくある質問

WPS から Word の変換は文字化けやレイアウト崩れが起きやすいですが?
サーバー側の変換は文書を読み直して描画し直すためです。このツールは何も変えません。.wps の中に Word 互換のデータが入っていれば出力はバイト単位で同じなので、書式が動く余地がありません。旧バイナリ形式なら無理に変換せず、明確な案内を出します。
なぜ無料で使えるのですか?
重い変換処理そのものが無いからです。判定とパッケージはブラウザ内で終わり、サーバーもコストも回数上限もプレミアム版もありません。
WPS で .docx に保存し直せと言われましたが?
そのファイルは 2012 年以前の WPS バイナリ形式(複合ドキュメント形式)です。ブラウザはこの独自構造を読めず、変換できるとうたうサービスはサーバー側で WPS の部品を動かしているため、つまりアップロードが必要です。WPS でファイル → 名前を付けて保存 → .docx が一番確実で速い道です。
ファイルは送信されますか?
されません。判定もブラウザ内で完結し、ファイルは端末から外に出ません。ページはオフラインでも動きます。

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