画像をWordに変換
画像内の文字を OCR で読み取り、編集できる .docx 文書に
ここにファイルをドラッグ&ドロップ
または ファイルを選択
JPG / PNG / WebP / BMP に対応 - 印刷物や輪郭がはっきりした写真がよく合います
このツールについて
スキャンした契約書、撮った試験問題、文書のスクリーンショットから編集できる Word を作るには、まず OCR が必要です。このツールはお使いのブラウザ内で tesseract.js による認識を実行し(アラビア語、英語、中国語、タイ語のモデルを用意)、読み取った行をそのまま編集できる標準の .docx に組み立てます。
画像が端末から出ることはありません。エンジンと言語モデルはブラウザに読み込まれ、その後はオフラインで動きます。できることを正直に書くと、出力は編集可能なテキストの書き出しで、元のレイアウトや画像は再現しません。信頼度が低い結果は原本と突き合わせて確認してください。
特徴
- アラビア語・英語・中国語・タイ語の OCR をブラウザ内で実行
- 認識結果をそのまま編集可能な標準 .docx に構築
- モデルは自己ホスト型、画像のアップロードなし、オフラインでも動作
- TXT 書き出しとクリップボードコピーも利用可能
- 無料で透かしなし、制限なし
使い方
- JPG / PNG / WebP / BMP の画像をドロップ
- 認識する言語を選択
- 初回はモデルをダウンロード(およそ 1〜31 MB、以降はキャッシュ)
- テキストを確認してから .docx(または .txt)をダウンロード
よくある質問
- 画像から Word への変換精度はどのくらいですか?
- 印刷された文字、状態の良いスキャン、鮮明な写真で最も精度が出ます。手書き、飾りフォント、低解像度、背景が忙しい画像では精度が目に見えて下がります。ページには平均の信頼度が表示され、80% を下回るようならより鮮明な原本を試してください。
- 元のレイアウトは残りますか?
- 残りません。出力は読み取った行を段落に整えた編集可能なテキストの書き出しです。目的は直せる文字の確保であり、レイアウトの再現ではないため、画像、表の罫線、フォントは引き継がれません。
- 画像がサーバーにアップロードされますか?
- されません。認識はブラウザ内の tesseract.js で行い、言語モデルはこのサイトから一度だけ取得して、以降はオフラインで動きます。本人確認書類や契約書のようなプライベートな画像も安全に処理できます。
- 対応形式とサイズの目安は?
- JPG / PNG / WebP / BMP に対応しています。長い辺で 4000 px、容量 20 MB 以内に収めると認識が安定します。それ以上の画像は画像サイズ変更ツールで縮小してから読み込ませると速くなります。