音声をカット
開始・終了時刻で区間を切り出し、ついでに形式も変換。ダウンロード前に試聴できます
ここにファイルをドラッグ&ドロップ
または ファイルを選択
MP3 / WAV / M4A / OGG / FLAC / AMR 音声から区間をカットできます
このツールについて
90 分の収録から使える 10 分だけを取り出す、曲を 30 秒の着信音に縮める、長いイントロを省く。こうした作業はすべて 2 つの時刻で決まります。秒数(45、45.5)にも時刻表記(1:05、1:02:03.5)にも対応し、開始を空欄にすると 0、終了を空欄にするとファイル末尾を指します。片方だけの入力でも使えます。
出力形式は元ファイルと違っていても構いません。切り出しと同時に着信音用の M4A にまとめたり、収録を MP3 に変換して容量を抑えたりできます。音声のエンコードは非常に速く、実時間の数分の一程度。数分分の素材なら数秒で完了します。
カット処理はブラウザ内で WebAssembly にコンパイルされた FFmpeg が担当します。アップロードは一切しないので、私的な収録を扱う向きにも安心です。
特徴
- 秒数または mm:ss で開始・終了を指定、空欄も許容
- MP3 / WAV / M4A / OGG / FLAC 出力に対応しビットレートも選択可
- 形式を変えない場合は可逆なストリームコピー
- ダウンロード前にプレビューで試聴できる
- 端末内で完結する処理と進捗表示
使い方
- 音声ファイルをドロップし、プレビューを聴きながら区間を探す
- 開始と終了の時刻を入力(例:0:30 から 1:15)
- 出力形式を選択(既定は元形式のまま)
- 「カット」をクリックし、試聴してからダウンロード
よくある質問
- イントロだけ、または末尾だけ削除するには?
- 残す範囲で考えると簡単です。中央を残すなら開始と終了の両方を入力し、ある地点以降をすべて残すなら開始だけを入力、冒頭を残すなら終了だけを入力します。削除したい側の欄を空欄にすれば、あとは自動的に詰まります。
- カットすると音質は落ちますか?
- 元と同じ形式のままなら可逆なストリームコピーで、ビット単位で同一の出力になります。形式を変えると選択したビットレートで再エンコードされますが、劣化は 1 世代分で、実用上はほぼ聞こえません。FLAC / WAV 出力は数学的にも可逆です。
- スマホの着信音は作れますか?
- 作れます。30 秒未満の区間を切り出して M4A で書き出してください。iPhone は GarageBand 経由で着信音にでき、Android は Ringtones フォルダにファイルを置けば使えます。iPhone の着信音は約 40 秒が上限で、超えた部分はシステム側で切り詰められる点に注意してください。