動画をカット

開始・終了時刻で切り出し。可能ならキーフレーム無劣化カット、難しい場合はフレーム単位で再エンコード

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または ファイルを選択

MP4 / AVI / MKV / MOV / WebM 動画からクリップをカットできます

このツールについて

長い録画から使いやすい 30 秒だけを切り出す。チャットへの投稿、教材のスライド、提出用のアップロード。形式変換よりもむしろ多い需要です。このツールが尋ねるのは 2 つの時刻、つまり開始と終了だけ。秒表記(12.5)と mm:ss(1:05)の両方を受け付け、空欄の側は動画の先頭または末尾として扱います。

切り方には 2 つあります。無劣化スライス(ストリームコピー)は再符号化せず、選んだ区間を元のストリームからそのままコピーします。数秒で終わり品質はビット単位で同じ。唯一の注意点は、切り口が最も近いキーフレームに吸われるため、開始が指定より 1 秒未満ほど早くなることがある点です。フレーム精度トリムは区間を再符号化し、指定した時刻ぴったりに切ります。モードはツールが自動で選び、手動で上書きもできます。

このサイトの他のページと同じく、カットも WebAssembly にコンパイルした FFmpeg がブラウザ内で実行します。動画はアップロードも保存もしません。ホームムービーや画面録画ではとりわけ大事な点です。

特徴

  • 開始・終了は秒でも mm:ss でも指定でき、空欄も許可
  • コーデックが許せば自動で無劣化スライス(キーフレーム合わせ)。数秒で劣化ゼロ
  • 任意でフレーム精度の再符号化。高品質な H.264 設定
  • MP4、AVI、MKV、MOV、WebM を読み、どこでも再生できる MP4 を出力
  • 完全ローカル処理。ライブ進捗と中断ボタンつき

使い方

  1. 動画を箱にドロップし、プレビューで区間を確認
  2. 開始と終了を入力(例 1:05 から 1:30)
  3. 自動のトリムモードのまま(または手動指定で)「クリップをカット」をクリック
  4. 切り出し結果をプレビューし、MP4 をダウンロード

よくある質問

無劣化カットとフレーム精度トリム、どちらを選ぶべきですか?
自動のままにしてください。ツールがコーデックを調べ、可能な限り無劣化のストリームコピーを使います。数秒で終わり品質劣化はゼロで、切り口が最も近いキーフレームへ 1 秒未満ほど早期に吸われる点だけ受け入れます。正確なフレームが必要な場合(音楽に合わせるクリップなど)はフレーム精度へ切り替えてください。再符号化になり時間は掛かります。
時刻のフォーマットは?片側だけ入力できますか?
小数付きの秒表記(45、12.5)または mm:ss / hh:mm:ss(1:05、1:02:03)が使えます。開始が空なら 0、終了が空なら動画の末尾として扱うので、片側だけの入力でも構いません。
強制的に再符号化モードになるのはなぜですか?
無劣化スライスは、動画コーデックが MP4 コンテナで合法(H.264 や MPEG-4 など)であることが条件です。たとえば VP9 の WebM は MP4 にストリームコピーできないため、ツールは自動でフレーム精度の再符号化(CRF 18)へ切り替えます。元との差はほとんど見えません。
品質は落ちますか、動画はアップロードされますか?
無劣化カットはビット単位で同じファイル、フレーム精度カットは高品質設定での再符号化なので、差は判別しにくい仕上がりです。アップロードはありません。動画を受け取れるバックエンドは無く、作業はすべてブラウザのメモリ内で完結します。

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