GIFをカット
開始・終了時刻で GIF の区間を切り出し、fps と幅も変更可能
ここにファイルをドラッグ&ドロップ
または ファイルを選択
アニメーション .gif ファイルから区間をカットできます
このツールについて
20 秒の GIF で使えるのは最後の 3 秒だけ、ということがあります。ミームは長くて笑いどころは 1 か所、ダウンロードしたアニメーションの冒頭に透かし付きフレームが並ぶ、といった場合も同じです。必要なのは開始と終了の 2 つの時刻だけ。秒数(1.5)と時刻表記(0:03、00:00:02.5)のどちらも使え、開始を空欄にすると 0、終了を空欄にすると最終フレームを指します。
カットと同時にフレームレートと幅も調整できます。切り出した部分はまだ重いというとき、圧縮ツールでやり直すことなく、この 1 操作でフレームを落とし幅を縮められます。出力は GIF のまま、品質を守るため最適化したパレットで各フレームを再エンコードします。
カットはブラウザ内で WebAssembly にコンパイルされた FFmpeg が処理します。アップロードはないので、チャットのログ素材もミームも端末内に残ります。
特徴
- 秒数または mm:ss で開始・終了を指定、片側の空欄も許容
- 出力長さをリアルタイム表示、見たままの結果
- 同じ操作でフレームレートと幅も変更可能
- フレームごとのパレット再エンコードで品質を維持
- 端末内で完結し、進捗表示付き
使い方
- GIF をドロップすると全長とフレーム数を読み取ります
- 開始と終了の時刻を入力(例:0:02 から 0:05)
- 必要ならフレームレートと幅を調整
- 「カット」をクリックし、プレビューしてダウンロード
よくある質問
- GIF の時間も動画と同じように扱えますか?
- 同じです。GIF の各フレームには表示時間が個別に記録されており、ツールはそのタイムライン上でカット位置を決めるため、切り出した部分は元の速度で再生されます。切り出し位置はフレーム境界に揃うので、ズレは最大でも 1 フレーム分の表示時間、通常は数百分の 1 秒です。
- カットしながら小さくもできますか?
- できます。フレームレートを下げる、幅を縮めるを同時に適用すると効果は大きくなります。色数を減らす、パレットを最適化するといった本格的な削減は、すべての調整点を備えた「GIFを圧縮」が向いています。
- 反転再生や字幕も付けられますか?
- このツールはカットに専念しています。逆再生と字幕にはまだ対応していません。元が動画なら、「動画をGIFに変換」で区間を直接指定すれば、最終的なアニメーションを 1 操作で作れます。