WordをPPTに変換
文書の Heading アウトラインから .pptx スライドを作成
ここにファイルをドラッグ&ドロップ
または ファイルを選択
.docx のみに対応しています(旧式の .doc は Word で .docx に保存してからご利用ください)。変換はお使いのブラウザ内で完結し、ファイルのアップロードはありません。
このツールについて
書き上げた Word の企画書や記事から短時間でスライドを作りたい場面向けのツールです。見出し 1 / 見出し 2 または段落のアウトラインレベルを解析し、最上位の見出しごとにスライドを区切って、その本文と下位見出しを箇条書きとして 16:9 の標準 .pptx に配置します。
範囲を正直に書くと、これはアウトラインの組版で、AI 生成でもレイアウトの再現でもありません。文面を代わりに考えることはできず、画像やスタイルも引き継がない。価値はすでにあるテキストを一気にスライドへ乗せられる点にあり、見出しスタイルの無い文書は段落単位で自動区切りします。
特徴
- 見出し 1/2 またはアウトラインレベルでスライドを自動分割
- 本文と下位見出しは箇条書き・下位箇条書きとして配置
- 16:9 の標準 .pptx、PowerPoint / WPS / Keynote で編集可能
- 見出しスタイルが無い文書は段落単位で区切って代替
- ブラウザ内で変換、アップロードなし、無料、制限なし
使い方
- 各段落に見出しスタイルを当てて文書を整える
- .docx をドロップして変換をクリック
- アウトライン解析とスライド構築を待つ
- .pptx をダウンロードして PowerPoint で仕上げる
よくある質問
- Word から PPT をワンクリックで AI 生成できますか?
- できません。このツールはコンテンツを生成せず、文書にある見出しと本文をスライドへ配置するだけです。文章を書くことはできないため、内容は完成していて構成だけが足りない状態に向いています。
- デザインが素っ気なく見えるのですが
- 白地にタイトルと箇条書きで出力するのは仕様で、下書きの骨格だと考えてください。構成さえ合っていれば PowerPoint のテーマやマスターを 1 クリック当てるだけです。手の込んだ視覚デザインは形式変換ツールが狙う仕事ではありません。
- 認識される見出しはどこまで?
- 見出し 1 から見出し 4 までのスタイル、非英語版 Word でよくある番号付きスタイル ID、段落のアウトラインレベルです。太字で大きくしただけの文字は見出しスタイルではないため認識しません。まず Word 側で見出しスタイルを当ててください。
- 画像や表は PPT に反映されますか?
- されません。スライドに入るのはテキストのアウトラインだけです。先に構成を作り、視覚要素は PowerPoint 側で差し込むか、当サイトの画像ツールで前処理してください。