音量を調整
0.25x-4x で音量を上げ下げ。フェードと形式変換もできます
ここにファイルをドラッグ&ドロップ
または ファイルを選択
MP3 / WAV / M4A / OGG / FLAC 音声の音量を調整できます
このツールについて
テーブルの反対側に置いたレコーダーは囁き声しか拾わず、動画から抽出した音声はほかより一段小さく、書き出したボイスメモはほとんど聞こえない。そんな問題は別のファイルを探すより、波形のスケールを変えるのが正解です。このツールは倍率で音量を変え、0.5 倍で半分、2 倍で 2 倍、0.25〜4 倍まで指定できます。ダウンロード前に結果を試聴できます。
ゲインに加え、任意の長さでフェードイン・フェードアウトも設定できます(0 で無効)。着信音やポッドキャストの冒頭に便利です。出力形式はその場で切り替えられ(MP3 / WAV / M4A / OGG / FLAC)、音量調整と形式変更を 1 回の操作で済ませられます。
処理はブラウザ内で WebAssembly にコンパイルされた FFmpeg が担当し、アップロードはしません。ただし波形の増幅には物理的な上限があります。ゲインを欲張るとピークが潰れて歪むため、1.5 倍から試すのがおすすめです。
特徴
- 0.25 倍〜4 倍まで自由に入力でき、50% / 150% / 200% / 300% のプリセット付き
- フェードイン・フェードアウトは任意の長さで設定(0 で無効)
- 同じ操作で形式変換も可能、ビットレートも選択可
- ダウンロード前に試聴し、何度でも調整し直せる
- 端末内で完結し、進捗表示付き
使い方
- 音声ファイルをドロップすると長さとコーデックを読み取ります
- ゲインを選び(または直接入力)、必要ならフェードを設定
- 出力形式を選択(既定は元形式のまま)して「適用」をクリック
- 結果を試聴してダウンロード
よくある質問
- ゲインはどれくらいまで安全ですか?
- 最終的には耳で判断してください。静かな録音なら 1.5 倍から 2 倍程度が目安です。増幅でパチパチというノイズが混じるならピークが潰れています。1.5 倍まで下げるか、コンプレッサーを備えたオーディオ編集ソフトで処理してください。ゲインは背景ノイズも大きくするだけなので、ノイズの多い録音がクリーンにはなりません。
- 複数の録音を同じ音量に揃えられますか?
- このツールは固定倍率のゲインを適用するだけで、ラウドネス正規化ではありません。複数の録音を揃えるには、耳で差を見積もってファイルごとに倍率を変えて処理してください。ラウドネス正規化モードは将来的に追加する予定です。
- 増幅した音が壊れて聞こえるのはなぜですか?
- デジタル波形には 0 dB という上限があり、超えた部分は平らに潰されるため、激しい歪みとして聞こえます。ゲインを下げて回避してください。後処理のためのヘッドルームが欲しい場合は WAV で書き出し、専門の編集ソフトで続けてください。